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トリートメントをつけるタイミングと回数が重要☆

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洗い流さないトリートメントはほとんどがオイル状のもので、まれにクリームのものもあります。

 

タイプはどちらでも大丈夫ですが、とにかく傷んだ髪をなんとかしたいのであれば断然、オイルがオススメです。

 

そして重要なことはつける回数とタイミング

 

髪が乾燥して傷んでパサパサしているのは髪の毛の一番外側の層、キューティクルとよばれるところが剥がれかけておりパサパサしてしまっている状態です。

 

完璧に元の状態に戻すのは難しいですが、できるだけツヤツヤな肌に近付けることは可能です。

 

まず大切なのはお風呂でのケア、そしてお風呂を出た後のケアです。

 

基本的に洗い流さないトリートメントを使うのはドライヤーを使う前です。

 

まずは濡れている髪をタオルドライで乾かしましょう。

 

この際もゴシゴシとこすったり、髪に摩擦を与えるようなことは避けてください

 

髪を挟むようにポンポンと拭くのが理想です。

髪の毛

そしてある程度のタオルドライが終わったらトリートメント1回目をつけます。

 

この時は髪全体的にまんべんなくつけます。

 

そしてそのままドライヤーで乾かします。

 

そして次に、生乾きの時にドライヤーを止めてもう一度トリートメントをつけます。

 

この際も髪の毛全体的につけるようにしましょう。

 

手で揉み込むようにつけた後、コームでとかすと、より満遍なく髪につけることができます。

 

そしてさらに乾かしていきます。

 

ここでポイントなのが、乾かしすぎないことです。

 

完全ドライにするために髪の毛がカサカサするまで乾かしていると逆に乾燥してきて今までのトリートメントの意味がなくなってしまいます。

 

ちょっとしっとりしてるかな、ちょっと重いかな、くらいで止めておきましょう。

 

しかしあまりにも乾いていないと、慣れている時に起こる摩擦の刺激はとても強いため注意が必要です。

 

そして最後に、今度は毛先のみにトリートメントをつけていきます。

 

計3回に分けてトリートメントをつけていきます。

 

これはとてもハイダメージの方用ですので、髪の毛を染めたこともパーマをかけたこともないという方は乾かす前に全体的に、そして終わったら毛先にだけつけるので十分です。

 

そしてさらに髪の傷みがとても気になるという方は、お風呂でのケアも徹底してください。

 

リンス、コンディショナー、トリートメントがありますが、髪の補修まで行ってくれるのはトリートメントしかありません。

 

そのため、お風呂の中でもトリートメントをしてください。

 

そこに洗い流さないトリートメントをすることで、相乗効果が生まれさらにツヤツヤサラサラの髪を作ることができます。

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